夜道も、街乗りも、もっと快適に。ADDVIEWの自転車ライト&ミラーで広がる安心

毎日の通勤や通学、休日のサイクリング。 自転車に乗る時間をもっと快適にするために、 欠かせないのが「見えること」と「見られること」です。

暗い道を照らすフロントライト。 後方からの視認性を高めるテールライト。 そして、走行中の後方確認をサポートするサイクルミラー。

それぞれは小さなアイテムですが、 毎日の走りを支える大切な役割を担っています。

今回ご紹介するのは、自転車用ライトやミラーなどを展開する 「ADDVIEW(アッドビュー)」。

日常の街乗りから夜間のサイクリングまで、 さまざまな場面で役立つADDVIEWの製品と、 その魅力をご紹介します。

ADDVIEW ブランド・製品紹介動画

ADDVIEWとは? 毎日の走りを支えるサイクルアクセサリーブランド

ADDVIEWは、自転車用フロントライトやテールライト、サイクルミラーなど、ライダーの視界と視認性をサポートする製品を展開するブランドです。

自転車に求められる装備は、走行する場所や時間帯によって異なります。街灯の多い市街地と、明かりの少ない郊外の道路では、必要となるライトの明るさや照射範囲も変わってきます。

また、日常的に自転車を使用する方にとっては、充電のしやすさや電池残量の確認方法、取り付けやすさなども重要なポイントです。

ADDVIEWでは、こうしたさまざまな使用シーンを考え、複数の明るさや点灯パターンを選べるライト、センサーを搭載したテールライト、後方確認を補助するサイクルミラーなどをラインアップしています。

自分の走行スタイルに合わせて必要な機能を選べることも、ADDVIEWの魅力の一つです。

明るさも使いやすさも。走行シーンに合わせて選べるフロントライト

フロントライトは、暗い道で前方の路面や障害物を確認するために欠かせない装備です。

ADDVIEWのフロントライトには、明るさを段階的に調整できるモデルや、点滅・呼吸点滅など複数の点灯モードを備えたモデルがあります。

明るさだけを重視するのではなく、走行環境に合わせて適切な光量を選べることも、日常のサイクリングでは大切です。

明るさを切り替えて、さまざまな道に対応

例えば、GR-7171-2Gの技術仕様では、初期光束1,500ルーメン以上を備え、12.5%・25%・50%・100%の4段階の明るさに加え、点滅と呼吸点滅のモードが設定されています。

街灯のある道路では必要に応じて光量を抑え、明かりの少ない場所では明るさを高めるなど、走行する環境に合わせた使い分けができます。

ADDVIEW フロントライトの夜間照射イメージ
フロントライトの夜間照射イメージ。照射範囲や光の広がり方もライト選びのポイントです。

さらに、GR-7171-2Gには点灯モードの記憶機能や、一定の温度に達した際に自動で光量を抑える温度保護機能も備えられています。

高出力のライトを使用する際には、明るさだけでなく、こうした本体保護のための機能にも注目したいところです。

フロントライトで注目したい機能

  • 複数の明るさ調整:走行環境に合わせて光量を切り替え
  • 点灯モードの記憶:前回使用した設定で再び点灯できるモデルも
  • 温度保護機能:一定温度に達すると自動的に光量を調整
  • Type-C充電:日常的に充電しやすい仕様

電池残量を確認しやすい、充電式ライト

毎日自転車に乗る方にとって、ライトの充電状態を確認できることも重要です。

GR-7171-2Gなどのモデルには、4つの青色インジケーターによる電池残量表示を採用。電池残量が減るにつれて表示が変化し、残量が少なくなると点滅によって充電のタイミングを知らせます。

また、Type-C充電に対応しているため、対応する充電ケーブルを使って充電できます。

ADDVIEW フロントライトの自転車装着イメージ
自転車への装着イメージ。ハンドルまわりの収まりや取り付け位置も確認できます。

電池残量を確認しながら使用できるため、通勤・通学などで頻繁に自転車を利用する方にも便利な機能です。

用途に合わせて選べる、さまざまな明るさのモデル

ADDVIEWのフロントライトは、モデルによって明るさやバッテリー容量が異なります。

技術仕様では、GR-7171B-1が400ルーメン以上、GR-7171B-2が600ルーメン以上、GR-7171-2Gが1,500ルーメン以上の初期光束を備えています。

また、GR-7171-3Pでは近光モードと遠光モードを切り替えられる構成が採用されており、近光モードで1,250ルーメン以上、遠光モードで2,500ルーメン以上の初期光束が仕様書に記載されています。

街乗りを中心に使用する方から、より明るい照射を求める方まで、用途に応じて選べるラインアップです。

モデル 技術仕様上の初期光束
GR-7171B-1 400 lm以上
GR-7171B-2 600 lm以上
GR-7171-2G 1,500 lm以上
GR-7171-3P 近光1,250 lm以上/遠光2,500 lm以上

※数値はメーカー技術仕様書に記載された初期光束です。実際の照射状態や使用可能時間は、点灯モード、電池残量、使用環境などによって異なります。

コンパクトなモデルにも、便利な点灯モードを搭載

GR-7203-300Gの技術仕様では、初期光束400ルーメン以上に加え、100%・50%・25%の明るさ調整、点滅、呼吸点滅の各モードを搭載しています。

Type-C充電に対応し、3つの青色インジケーターによって充電状態や電池残量を確認できる設計です。

ADDVIEW フロントライトの取り付けイメージ
フロントライトの取り付けイメージ。日常的に使用するライトは、操作性や取り付けやすさも大切です。

毎日の移動に使用するライトだからこそ、明るさの調整方法や充電状態の分かりやすさにも注目して選びたいところです。

動画で見る、ADDVIEWのライトシリーズ

製品の形状や点灯時の印象など、静止画像だけでは伝わりにくい部分は動画でも確認できます。

ADDVIEW CORVUS NANO / CORVUS PRIME 製品紹介動画

周囲に存在を知らせる、スマートなテールライト

夜間のサイクリングでは、前方を照らすフロントライトだけでなく、後方から自転車を認識してもらうためのテールライトも重要です。

ADDVIEWの充電式テールライトには、複数の点灯モードに加え、周囲の明るさや車体の動きを感知する機能を備えたモデルもあります。

明るさに応じて点灯を制御する、光センサー機能

GR-6287UTシリーズの一部モデルには、周囲の明るさを感知する光センサー機能が搭載されています。

例えば、GR-6287UT-1Aでは、光センサーモードを選択すると、周囲が明るいときには主灯を消灯し、暗くなると点灯する仕組みが採用されています。

夕暮れ時など、周囲の明るさが変化する場面で役立つ機能です。

ADDVIEW テールライトの夜間点灯イメージ
テールライトの夜間点灯イメージ。後方からの視認性を高める役割を担います。

停車時の動きも感知する、振動センサー機能

GR-6287UT-2AやGR-6287UT-X3には、振動を感知する機能も備えられています。

技術仕様では、対応するモードにおいて、製品が約4分間静止すると自動的に消灯し、再び動きを感知すると元の状態に戻る仕組みが記載されています。

信号待ちや休憩など、走行と停止を繰り返す日常のサイクリングでも、こうした自動制御機能は便利です。

ブレーキ操作を感知するモデルもラインアップ

さらに、GR-6287UT-X3には、ブレーキ操作時の動きを感知する機能も搭載されています。

技術仕様によると、ブレーキを感知した際に中央のCOBライトが点灯する仕組みで、後方へ減速を知らせるための補助機能として活用できます。

街中での走行や交通量の多い道路など、後続車との距離が気になる場面でも注目したい機能です。

テールライトの注目機能

  • 光センサー:周囲の明るさに応じて点灯を制御
  • 振動センサー:停止・再走行時の状態変化を感知
  • ブレーキ感知:減速時に中央ライトが点灯するモデルも
  • Type-C充電:日常的な充電にも対応

これらの機能はすべてのモデルに共通するものではありませんが、使用環境に合わせて必要な機能を選べる点が魅力です。

ADDVIEW テールライトの自転車装着イメージ
車体への装着イメージ。後方から見えやすい位置への取り付けが大切です。

テールライトは、フロントライトと組み合わせて使用することで、前方の視界確保と後方への存在の通知という、それぞれ異なる役割を果たします。

※センサー機能の有無や作動条件はモデルによって異なります。ブレーキ感知機能は周囲への注意喚起を補助するものであり、安全を保証するものではありません。

後方確認をもっとスムーズに。ADDVIEWのサイクルミラー

自転車に乗っているとき、後ろから近づく車や自転車が気になることはありませんか。

特に交通量の多い道路や、毎日の通勤・通学では、後方の状況を確認する場面も少なくありません。

そんなときに役立つのがサイクルミラーです。

ADDVIEWでは、ライトだけでなく、後方確認をサポートするミラーも展開しています。

後方の状況を把握するための、もう一つの視界

サイクルミラーは、ハンドルまわりに取り付けて使用するアクセサリーです。

走行中にミラーを確認することで、後方から近づく車両や自転車の存在を把握する際の補助となります。

ADDVIEW サイクルミラーの装着イメージ
サイクルミラーの装着イメージ。日常の街乗りからツーリングまで、後方確認をサポートします。

取り付け位置と角度調整も重要なポイント

ミラーを使いやすくするためには、自分の乗車姿勢に合わせて、後方が見やすい位置に調整することが大切です。

JY-1113Aシリーズの技術仕様では、アルミ合金、ガラス、ガラス繊維を含む樹脂などを主要素材に採用。対応するハンドル径の範囲も設定されています。

ミラーを選ぶ際には、見た目だけでなく、自転車のハンドル形状や取り付け部分との適合も確認しましょう。

ADDVIEW サイクルミラーの取り付け部分
ミラーの取り付け部分。購入前には対応するハンドル径や取り付け条件を確認しましょう。

また、ミラー越しにどのような視界が得られるのかも、製品選びの重要なポイントです。

ADDVIEW サイクルミラーの後方視界イメージ
ミラー越しの後方確認イメージ。

ただし、ミラーには死角があるため、右左折や進路変更の際には、目視による安全確認も欠かせません。

ミラーは後方確認を補助するアイテムとして、周囲の状況に合わせて活用しましょう。

動画で見る、サイクルミラーの使用イメージ

取り付け状態や使用時のイメージについては、製品紹介動画でもご確認いただけます。

ADDVIEW VISION MIRROR 製品紹介動画

「照らす・知らせる・確かめる」で、毎日の走りをもっと快適に

フロントライトで前方の道を照らす。テールライトで後方へ自転車の存在を知らせる。そして、サイクルミラーで後ろの状況を確認する。

それぞれの製品には異なる役割がありますが、共通しているのは、毎日のサイクリングをより快適にするための工夫があることです。

ADDVIEWのフロントライトには、明るさの調整や電池残量表示など、日常の使いやすさに配慮した機能が備えられています。

また、テールライトには光センサーや振動センサー、ブレーキ感知機能を搭載したモデルもあり、走行環境に合わせて選べるラインアップがそろっています。

さらに、サイクルミラーを組み合わせることで、前方だけでなく後方の状況にも気を配りやすくなります。

毎日の通勤・通学、休日のサイクリング、夜間の移動など、自分の使い方に合った装備を選ぶことが大切です。

いつもの自転車に、もうひとつの安心を。

自転車は、日々の移動を支える身近な乗り物。だからこそ、毎日使う装備にもこだわりたいものです。

暗い道を照らすライト、周囲からの視認性を高めるテールライト、後方確認をサポートするサイクルミラー。

ADDVIEWは、こうした自転車用アクセサリーを通じて、日常のライディングをより快適にする製品を展開しています。

カスタムジャパンでは、ADDVIEWの製品を取り扱っています。ぜひ、ご自身の自転車や使用シーンに合ったアイテムを探してみてください。

※掲載画像・動画は製品イメージです。仕様、機能、付属品、適合条件はモデルによって異なります。ご購入前に各商品ページをご確認ください。

※フロントライト・テールライトは、使用地域の法令や道路交通規則に適合する製品を適切に取り付けてご使用ください。サイクルミラーの使用時も目視による安全確認を行ってください。

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品番:29628575
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品番:29628605
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品番:29628643
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