スマホホルダー選びで迷ったらコレ! 用途で選べてお財布にも優しい「Smart Arms 」4モデルを徹底紹介

ツーリング中のナビや音楽再生、ツーリング先での情報検索など、スマートフォン(以下、スマホ)は今やバイクライフにも欠かせない存在です。

しかし、スマホホルダーとひとくちにいっても、「高価なスマホを保護したい/落下させたくない」「着脱をラクにしたい」「振動の影響を減らしたい」「視認性を高めたい」など、求める使い勝手はライダーによってさまざまだと思います。

今回紹介する「Smart Arms(スマートアームズ)」シリーズは、そんな異なるニーズに応えるために4タイプをラインアップしています。スマホホルダーとして必要な固定力や保護性はもちろん、タイプごとに異なる特徴も備わっているので、ご自分の使い方に合ったモデルを選べるのが魅力です。

それでは、4モデルそれぞれの特徴やおすすめの使い方を紹介していきましょう。

固定力や工具不要のクラブクランプ採用は全モデル共通! その上でそれぞれ得意分野が違う「Smart Arms」

「Smart Arms」シリーズ

「Smart Arms(スマートアームズ)」は、ライダーやサイクリスト向けの高耐久スマホホルダーブランドです。

ブランドロゴは確実にホールドする力強さを表現した「拳」と、保護性能をイメージした「シールド」を組み合わせ、バイク用品らしいタフさと信頼感をデザインに落とし込んでいます。

上段左からアーム式スマホホルダーサンバイザー付き用、カムレバー式スマホホルダー用/下段左からケース付きスマホホルダー用、アーム式スマホホルダー用
ケース付きスマホホルダー用のみ、クラブクランプ内に「AIR TAG」を収納できるスペースが設けられている。

シンプルだから使いやすい! 迷ったら選びたい定番タイプ:「アーム式」

バイク用アーム式スマホホルダー

背面のロックを解除し装着。iPhone15 Proをケースに入れた状態のまま装着できた。

スマホホルダー選びで迷ったときにまず候補に入れておきたいのが、「Smart Arms」シリーズの中でも最もベーシックで扱いやすい「バイク用アーム式スマホホルダー」でしょう。

ステンレス製の機械式構造と双方向連動設計を採用し、スムーズな操作性と高い耐久性・耐摩耗性を実現しています。

17〜42mm幅のさまざまなハンドルやバーへ装着でき、全面ロック機構に加え、高性能クラブクランプがスマホをしっかり固定するため、走行中の振動やズレ、落下を防ぎます。

シンプルな構造だからこそ使いやすく、街乗りからロングツーリングまで幅広く活躍してくれる、初めてバイク用スマホホルダーを選ぶ人にもオススメの定番モデルです。

背面にはスイッチ式のロック機構を備える。グローブのままでも簡単にオンオフを切り替えてスマホを脱着可能です。
サイドから見てもしっかりとホールドされていることがわかります。

【SPEC】
◎価格:2299円(税込) 材質:ステンレス+ABS+シリコン ●ホルダーサイズ:145.7×91×54.3mm ●クラブクランプサイズ:74.8×41.5×86.8mm ●対応スマホサイズ:5.1〜6.8インチ ●クラブクランプの対応サイズ範囲:17〜42mm ●取付位置:ハンドルバー

日差しで見えにくい……を防ぎたい! 日差しの中でも画面を見やすくしたいなら:「サンバイザー付き」

バイク用アーム式スマホホルダー サンバイザー付き

背面のロックを解除し装着。iPhone15 Proをケースに入れた状態のまま装着できました。

アーム式スマホホルダーの使いやすさはそのままに、サンバイザーを追加することで日差しによる画面の見づらさを軽減したモデルです。

ナビを使用する機会が多いツーリングでは、強い日差しによって画面が見えにくくなる場面もありますが、サンバイザーが視認性の向上をサポートします。

ステンレス製の機械式構造や全面ロック機構、高性能クラブクランプによる安定した固定力も備え、スマホをしっかりホールドします。

日差しの強い季節や昼間のツーリングで、画面の見やすさを重視したいライダーにオススメです。

背面にはスイッチ式のロック機構を備える。グローブのままでも簡単にオンオフを切り替えてスマホを脱着可能。
サンバイザーは縦方向に位置調整が可能なので、未使用時はズラすことができる。また、取り外せばアーム式と同様に使えます。

【SPEC】
◎価格:2959円(税込) 材質:ステンレス+ABS+シリコン ●サンバイザーサイズ:113×102×154mm ●ホルダーサイズ:145.7×91×54.3mm ●クラブクランプサイズ:74.8×41.5×86.8mm ●対応スマホサイズ:5.1〜6.8インチ ●クラブクランプの対応サイズ範囲:17〜42mm ●取付位置:ハンドルバー

装着したままカメラも使いたい! 簡単脱着で使いやすさを重視するなら:「カムレバー式」

バイク用カムレバー式スマホホルダー

サイドのカムレバーを解除し装着。iPhone15 Proはケースに入れた状態では入らなかったが、スマホ本体だけならしっかり装着できました。

セミオープン設計を採用しているため、スマホを装着したままでも搭載カメラを使用でき、シャッターチャンスを逃しません。

スマホのカメラが覆われていないので、走行シーンを動画撮影してみた。(右)手軽に手持ちのスマホで、アクションカムのような動画を撮影できます。(画像は動画より切り出し)

また、片手で操作できるカムレバー機構により、ワンタッチでスムーズに着脱できるので、取り外したいときも素早く操作できます。

さらに、厚手のシリコンパッドが振動を吸収し、高性能クラブクランプと組み合わせることで走行中もしっかり固定するほか、サイズ調整機能も備え、さまざまなスマホに対応する使い勝手の良さもポイントです。

ライダー目線で走行風景を撮影したり、ツーリング中に見つけた絶景を気軽に撮影したいライダーにオススメのモデルです。

サイドに配したカムレバーは片手で簡単に操作できるので、素早い脱着が可能。

【SPEC】
◎価格:1980円(税込) 材質:ABS+シリコン ●ホルダーサイズ:94.5×93mm ●クラブクランプサイズ:115.6×97.2×41.5mm ●ボール直径:17.25mm ●対応スマホサイズ:4.7〜7インチ ●クラブクランプの対応サイズ範囲:17〜42mm ●取付位置:ハンドルバー

スマホをケースに入れたまま使いたい! 雨やホコリからスマホを守りたいなら:「ケース式」

バイク用ケース式スマホホルダー

iPhone15 Proをスマホケースに入れた状態で装着できた。ケース式スマホホルダーに入れたまま、グローブ(スマホタッチ対応)でスマホを操作可能。

スマホをケースに収納したままタッチ操作ができるほか、防滴・防塵に配慮した設計で突然の雨やホコリ、飛び石などからスマホをしっかり保護しながら使用できます。

また、通気孔設計により、ケース式にありがちな「気温や天候の変化によってケース内部が曇り、画面が見えない」という症状も軽減します。

さらに、高性能クラブクランプとクイックリリースベースの組み合わせで、走行中の振動を抑えながら安定した装着状態を維持します。15〜42mm幅のさまざまな取り付け場所に対応し、片手で簡単に着脱できる操作性も魅力です。

天候の変化が多いロングツーリングや、スマホをしっかり保護したいライダーにオススメのモデルです。

背面にも窓があるので、ケースに入れたまま写真を撮ることも可能。
「クイックリリースベース」は、両サイドのツメを押すことで脱着できるので、ケースだけを取り外すこともできる。

【SPEC】
◎価格:2299円(税込) 材質:ステンレス+ABS+シリコン ●ホルダーサイズ:102.5×28.5×195mm ●クイックリリースベース55.9×31.2mm ●クラブクランプサイズ:74.8×41.5×86.7mm ●対応スマホサイズ:100mm×180mm×26mm ●クラブクランプの対応サイズ範囲:15〜42mm ●取付位置:ハンドルバー

快適なツーリングを支えてくれるのは自分に合ったスマホホルダー

ナビや音楽再生、情報検索など、スマホはツーリングを支える大切なアイテムのひとつです。だからこそ、自分の使い方に合ったスマホホルダーを選ぶことが、ツーリングの快適性や安心感につながります。

毎日の街乗りからロングツーリングまで、用途や重視したいポイントに合わせて選べる「Smart Arms」シリーズの4モデルの中からあなたのバイクライフにぴったりなモデルを見つけて、より快適なツーリングを楽しみましょう!

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品番:29208494
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