「ソエジマックスのモトブログ」様の動画で、SHAD TERRAシリーズのトップケース「TR46」を紹介いただきました。動画ではTR41との比較を交えながら、46Lの収納力や車体に装着した際のサイズ感、ツーリングでの使い勝手をご覧いただけます。本記事でも、TR46の特長とTR41との選び分けをご紹介します。
TR46は、TERRAシリーズに新たに加わったポリプロピレン製トップケースです。動画では、先に登場したTR41と並べて、容量や外観、開閉・取り外しの操作などをライダーの目線から確認いただいています。
TR41よりも収納に少し余裕がほしい方や、ロングツーリングに使うトップケースを探している方は、ぜひ動画とあわせてご覧ください。
紹介動画
TR41との比較で見る、SHAD TERRA TR46
SHADは、スペイン・バルセロナ発のバイク用ケースブランドです。SHAD JAPANでは、日常の移動からロングツーリングまで、走り方に合わせて選べるトップケースやサイドケースをご紹介しています。
TERRA TR46の容量は46L。41LのTR41と比べて5L大きく、ツーリング時の荷物を収納する際に、もう少し余裕がほしいという声に応えるモデルです。動画では、両モデルの大きさや車体に装着した姿を見比べることができます。
46Lの余裕ある収納力
TR46は、フルフェイスヘルメット1個とジェットヘルメット1個を収納できる容量を備えています。ヘルメットの形状やサイズによって収納の可否は異なるため、実際に収納したいものの寸法もあわせてご確認ください。
グローブやレインウェア、防寒用の小物など、ツーリングに持っていきたい荷物をまとめる際にも役立ちます。気温や天候の変化に備えるロングツーリングでは、収納容量に余裕があると荷物の整理がしやすくなります。
ケースを選ぶ際は、容量だけでなく、車体に取り付けたときのバランスも気になるところです。動画ではTR41との比較を通じて、TR46のサイズ感を確認いただけます。
ポリプロピレン製ボディとTERRAらしいデザイン
TR46の本体にはポリプロピレンを採用しています。力強いフォルムとアルミニウム製カバーを組み合わせ、TERRAシリーズらしい外観に仕上げました。
本体重量は約5.5kg。ケースを車体から取り外して持ち運ぶ場面も考え、ロック部分にはハンドルを一体化しています。ツーリング先で荷物を扱う際にも、使いやすさを感じられる設計です。
片手で操作できる開閉・ロック・取り外し
休憩中に荷物を出し入れしたり、駐車後にケースを取り外したり。トップケースは、ツーリング中に何度も操作する装備です。
TR46は、片手で開閉、ロック、車体からの取り外しができる構造を採用しています。動画では、ケースを実際に操作する様子も確認いただけます。
荷物の固定に使える4つの荷掛けフック
TR46には、ケース上部に4つの荷掛けフックを備えています。ツーリングネットなどを使って荷物を固定したいときに活用できる装備です。
ケース内部の収納に加えて上部も使えるため、荷物の形やツーリングの予定に合わせて積載方法を考えられます。荷物を固定する際は、ケースの耐荷重量と車体側の積載条件を確認し、走行中に緩まないよう確実に固定してください。
TR46とTR41、どちらを選ぶ?
TERRAシリーズのTR41とTR46は、必要な容量や車体とのバランスに合わせて選べます。TR41は41L、TR46は46Lです。普段持ち運ぶ荷物に加え、ツーリング先で何を収納したいかを考えると、選びやすくなります。
| モデル | 容量 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| SHAD TERRA TR41 | 41L | 普段使いからツーリングまで、容量と車体とのバランスを重視したい方 |
| SHAD TERRA TR46 | 46L | TR41よりも収納に余裕がほしい方、ロングツーリングにも活用したい方 |
動画では、数値だけではわかりにくい両モデルのサイズ感や使い勝手も比較されています。ご自身のバイクや荷物に合うトップケースを選ぶ際の参考にしてください。
商品詳細はこちら
各モデルの仕様や取付条件は、SHAD JAPANの商品ページでご確認いただけます。
まとめ
「ソエジマックスのモトブログ」様の動画では、TERRA TR46をTR41と比較しながら、装着時の見た目や収納力、操作性を紹介いただいています。
TR46は、46Lの収納力、ポリプロピレン製ボディ、片手で操作できる開閉・ロック・取り外し機構、4つの荷掛けフックを備えたトップケースです。TR41と見比べながら、走り方や荷物の量に合うモデルをお選びください。
