2026年9月19日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで開催された「HondaGO BIKE MEETING 2026」に、カスタムジャパンが出展しました。当日は晴天に恵まれ、3,000名を超える来場者でにぎわいました。
当社ブースでは、スマートフォンマウントの「SP Connect(エスピーコネクト)」と、バイク用ケース・バッグの「SHAD(シャッド)」をご紹介。ツーリングから日々の移動まで、バイクライフをより快適にする用品をお届けしました。ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

愛車で走り、新しいバイクや用品に出会う一日
HondaGO BIKE MEETINGは、バイクに乗る楽しさをさまざまな角度から体験できるイベントです。今回は、愛車で鈴鹿サーキットのコースを走るサーキットツーリングや、Hondaの最新モデルを体験できる試乗会、車両展示などが行われました。
さらに、小川友幸選手によるトライアルデモンストレーションや、バイクの魅力を発信するインフルエンサーのトークショーも開催。用品・パーツの出展ブースも並び、走るだけでなく、次のバイクライフを考える楽しみもあるイベントとなりました。

イベント全体の様子は、HondaGO公式の開催レポートでも紹介されています。
現物を見比べながら、愛車に合う装備選びを
当社ブースには、SHADのトップケース・サイドケースやSP Connectに加え、SAP2000、スマートエアダスターなどのスマートシリーズも並びました。製品の大きさや使い方を実物で確かめながら、スタッフとお話しいただける機会となりました。


SP Connect|スマートフォンを、バイクライフの使いやすい位置へ
SP Connectは、スマートフォンと車体をつなぐマウントシステムを展開するブランドです。対応するケースやマウントを組み合わせ、使用するスマートフォンや取り付け場所に合わせて構成を選べます。
魅力は、バイクだけに用途が限られないこと。自転車や自動車、日常のシーンに向けた製品もそろい、一つのスマートフォンをさまざまな場面で活用できる拡張性があります。
当日は、すでにSP Connectをご愛用いただいている方も多く来場され、日頃の使い方や製品の拡張性について会話が弾みました。これから導入を検討される方にも足を止めていただき、実物をご覧いただきながら製品をご紹介しました。
選ぶ際は、スマートフォンの機種とケースの対応に加え、車体側の取り付け位置を確認することが大切です。ご自身の使い方に合う組み合わせは、ブランドサイトからご覧いただけます。
SHAD|荷物の積み方から、ツーリングの選択肢を広げる
SHADは、スペイン・バルセロナを拠点とするバイク用ラゲッジブランドです。トップケースやサイドケースをはじめ、タンクバッグなど、用途に合わせた幅広い製品を展開しています。
今回の展示では、小型から大型までケースを並べ、サイズや収納の違いを比較していただきました。特にTR41、TR46や容量可変タイプのケースに関心が集まり、既存ユーザーの方が別サイズの現物を見比べたり、追加の装備を検討されたりする姿も見られました。


また、ブース正面のHonda「XL750 TRANSALP(トランザルプ)」では、クラッシュバーにSHAD「TR08」を装着した展示も注目を集めました。車体になじむ装着イメージを間近で見られることで、ケース単体の展示とは違った使い方をお伝えすることができました。

愛車に装着できるかどうかは、車種・年式と取り付けキットの適合確認が必要です。これから収納を増やしたい方も、現在の装備を見直したい方も、まずはラインアップをご覧ください。
動画で振り返るブースと会場の様子
当社の展示ブースと、さまざまな用品・パーツメーカーが集まった会場の様子を動画でご紹介します。
ご来場ありがとうございました
カスタムジャパンは、用品を通じて「もっと乗りたい」「次はここへ行ってみたい」と思えるバイクライフを応援しています。今回の出展が、SHADやSP Connectを知り、ご自身の装備を考えるきっかけになっていれば幸いです。
ブースにお立ち寄りいただいた皆様、主催者・関係者の皆様に、あらためて御礼申し上げます。当日いただいたご質問や使い方のお話を、今後の展示や製品提案に活かし、より分かりやすく用品の魅力をお届けしてまいります。
開催概要
イベント名:HondaGO BIKE MEETING 2026
開催日:2026年9月19日(土)
会場:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
