2026年3月27日〜29日の3日間にわたり、国内最大級のバイクの祭典「第53回 東京モーターサイクルショー2026」が開催されました。

史上最大規模で出展したカスタムジャパン社ブースでは、「リアル体験からECへのコンセプト実現」をテーマに、最新アイテムを実際に「見て・触って・体感できる」空間を「TIMSUN(ティムソン)/SHAD(シャッド)/ASMAX(アズマックス)/カスタムジャパン」と4ブランドに分けてご用意。
その中から、グローバルクオリティタイヤブランド「TIMSUN(ティムソン)」ブースの様子をご紹介しましょう。
TIMSUN(ティムソン)

TIMSUNは、世界40ヵ国以上で愛されるグローバルクオリティのタイヤブランドで、JIS/ISO9001/ISO14001認証を取得、DOTや欧米の厳格な規格にも対応し、自然環境への負荷を最小限に抑えたエコロジーなタイヤ工場で製造しています。
日本市場への導入から10年を超え、国内での流通量は累計100万本以上を突破し、多くのライダーに支持されているタイヤブランドです。
高いグリップ力とロングライフを両立! ストリートハイグリップシリーズ新作「TS720 GECKO」

ストリートハイグリップシリーズは、TIMSUNのラインナップの中でもプレミアムなポジションに位置しており、「晴れた日も雨の日も安心して走ることができる」というティムソンが掲げるタイヤ作りへの想いを「より高次元で追求したシリーズ」です。
優れた高粘性コンパウンドと独自の補強を施した構造により、ストリートハイグリップシリーズは高いレベルの耐久性とグリップ性能を実現しています。
そして究極の安心・安全を提供するタイヤとして、スポーツ車用をはじめ、スクーター用、アドベンチャーモデル用にいたるまで、幅広いラインナップを網羅しています。
今回TIMSUNブースでは、そのストリートハイグリップシリーズの最新作である「TS720 GECKO」を装着した実車展示とともに展示しました。じっくりとパターンや生ゴムなど素材を見て触れるとあって、来場者の注目を集めていました。

「TS720 GECKO」は、スクーターなどの小径タイヤ専用に設計したコンパウンドやパターンを採用。天候に関わらず高いグリップを実現するため、溝の形状を工夫したほか、数も従来モデルより増やしているのが特徴です。
またサイド側も滑りにくいデザインを採用し、コンパウンドには低温から高温まで幅広い温度域に対応する「二酸化ケイ素」を使用することで、接地面積が少ない状態でもしっかりとグリップすることを目指しました。
これらにより、既存モデルであるTS660より接地面積を35%、グリップ力を30%向上したほか、耐久性は20,000kmとロングライフも実現しています。


今後はスクーターやスポーツモデルの装着可能なサイズラインナップも充実させる予定なので、お楽しみに!
豊富なラインナップを展示!

ビジネスバイクを中心に通勤や街乗り向け、ダート走行向け、ロード用ハイグリップまでと幅広いラインナップに豊富なサイズ展開を持つ「スタンダード」に加え、スポーツ/ネイキッド/スクーター/ミニバイクが設定された「ストリートハイグリップ」シリーズなど展示しました。
ティムソンタイヤは高性能かつお値段以上の豊富なラインナップを誇るので、愛車に合うタイヤを見つけていただけたのなら嬉しい限りです。

ティムソンロゴをあしらったTシャツやキャップ、傘やトートバックに加え、ミスターティムソンのキーホルダー&ぬいぐるみなど、どれも販売は行なっていませんが、可愛いと好評でした。
TIMSUNキャラクタの「ミスターティムソン」が大活躍! 白熱のじゃんけん大会

思わず欲しくなってしまうこと間違いなし!? な、愛嬌たっぷりでやんちゃな表情もかわいいTIMSUNのマスコットキャラクター「ミスターティムソン」が、ぬいぐるみやキーホルダーとなってブース内を彩ってくれていました。
そして1日3回のチャンス+ゲリラ回がある「じゃんけん大会」では、整理券を用意してもブース内が超満員という大盛況ぶりで、ミスターティムソンの「Bigなぬいぐるみ」を求める参加者たちによる熱い戦いが繰り広げられていました。

見事じゃんけんに勝利して「Bigなミスターティムソンのぬいぐるみ」ほか賞品をゲットできた方々、おめでとうございます!
そして「ミスターティムソンはヤモリだよ」の合言葉とSNSフォローでゲットできる限定ステッカーも大人気! 参加してくださった方がた、ありがとうございました。

