
2026年4月25日〜26日に開催された「CYCLE MODE TOKYO 2026(サイクルモード東京2026)」は、従来の東京ビッグサイト(屋内展示)と、新設された海の森公園(屋外試乗)の2会場制へ大きくリニューアルされ、試乗体験が大幅にパワーアップしました。
そのサイクルモード東京2026にカスタムジャパンも出展。電動アシスト自転車の「eXs Street」をはじめ、電動キックボードの「eXs 1 TKG」、そして自転車ライフを豊かにしてくれるブランドの「Shad Bikes」などを展示し、多くの来場者の方々に触れて、乗っていただきました!
ここではその様子をレポートしていきます!
カスタムジャパンブースでは車両展示とガラポン抽選会を実施しました!

eXs Streetは、走破性の良いオールテレインファットタイヤと、上質なコンタクトパーツを採用し、スタイルと性能を両立。 マットブラック、マットグレー、マットベージュの3色展開してます。お求めやすい価格もあって多くの方から注目を浴びていました!

こちらは「Shad Bikes」でラインナップしているフロント用ボックスです。自転車フリークに大人気の「Brompton」用の装着マウントを付属しているモデルです。

同じく「Shad Bikes」のラインナップのバッグ類も展示しました。バックパックやトートバッグ、ハンドルバーバッグなどがあります。どれも自転車を降りて街中に持っていけるオシャレなデザインが特徴です。もちろん自転車用バッグとしての使い勝手は抜群です!
海の森アイランド会場で試乗会を開催!
広大な敷地を利用し、オンロード・オフロード共に2kmを超える史上最長の本格的な試乗コースが新設されました。実際の走行感や様々な路面状況をテストできるとあって、多くの来場者で賑わいました。

東京ビッグサイト会場と海の森アイランド会場の両会場間は20分間隔の無料シャトルバスが運行され、気軽に移動が可能でした。2日間ともに晴天に恵まれ、多くのサイクリストが試乗を楽しめたはずです。
なおチケットは展示のみの「ビッグサイトチケット(前売1,500円)」と試乗可能な「アイランドチケット(前売2,050円)」に分けられ、用途に応じた参加が可能となっていました。

カスタムジャパンも試乗ブースを展開!多くの来場者が試乗!
試乗コースはオンロードコースとオフロードバイク向けのテストコースの2種類が用意されていました。オンロードコースは1周約2kmという十分な距離、一方のオフロードコースは、土、砂利、芝生という3種類の路面に加え、本格的なアップダウン区間も登場。近年トレンドであるグラベルバイクやe-MTBの実力を測るにふさわしい、最高の環境が整えられていました。




eXsストリートを試乗した感想を聞いてみました!

●お名前:伊藤 羽琉さん(男性)
●年齢:12歳
「自転車が好きで普段から遊びに行く時にクロスバイクに乗ってます。電動アシスト自転車は初めて乗ったんですが、漕いだ時に軽くて楽だったです。あとフロントのサスペンションが付いているのですごく乗り心地が良かったですね。乗っていて飽きなかったです。見た目もバイクみたいでかっこいいと思いました」。
同伴のお母さんにも伺ったところ、「見た目がオシャレでいいですね。安いのもいいですね」

●お名前:Aさん(女性)
●年齢:20歳 ●職業:学生
「大学のサイクリングサークルに入ってます。普段はルイガノのロードバイクに乗っています。レジャーやトレーニングで走ってますが、だいたい30kmぐらいは走ってますね。eXs Streetは電動アシストがすごくて、見た目のゴツさを感じさせない軽快な走りができました。オンロードとオフロードと両方のコースを走ってみましたが、オンロードの方が乗りやすかったですね。オフロードはブロックタイヤのせいか、砂利の音が気になりました」。
「電動アシスト車なのに折りたためるのは車にも積めるのでやっぱり便利ですね!価格もお手軽なのもポイントだと思います!」

●お名前:田中さん(男性)
●年齢:50代 ●職業:自転車販売店経営
「職業柄、ロードバイクから電動アシスト車までいろいろと乗りますが、このeXs Streetはアシストも自然ですごく乗りやすいと思いました。リヤはリジッドですが、フロントのサスペンションはしっかりと効いてますね。ブレーキの効きも良かったです。タイヤの太いファットバイクはどこでも走れるイメージがありますが、直進性も高いので女性やお子さんでも安心して乗れると思います。今うちで扱っている電動アシスト車は20万円以上なので、149,800円(税込)というのもすごく魅力だと思います。ぜひ取り扱いしてみたいですね。」
